賃貸物件の部屋を探す際に、間取り用語を知っておくと役に立つとうことと、室外の間取り用語の説明。

賃貸のお部屋探しのポイント。
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賃貸物件の部屋探しをする際に知っておくべき用語

賃貸のお部屋探しをするにあたって、いろいろな間取り用語を知っておくのは、大変有意義なことであると言われています。まずは、室外の用語について、お知らせしていきます。ベランダとバルコニーはどちらも馴染みのある言葉ですが、本当の意味を知っている人は多くないのではないでしょうか。ベランダとは、屋根付の外に張り出した縁のことです。そこでは、洗濯物を干したり、テーブルやイスを置いて、お茶を飲んだりすることができるスペースになっております。一方、バルコニーには、屋根がありません。手すりつきの台で室外に張り出しており、大抵、下の階の屋根の上の部分にあたります。他にもルーフバルコニーというものがあり、これは、下の階の屋根を上階の庭として使っておりよう、広いバルコニーと考えるといいでしょう。

更に、テラスというものがあります。テラスとは、本来、一階から突き出している床のことを指しますが、インターネットや雑誌の賃貸物件情報では床がついていないものもテラスと表記する場合がありますので、やはり、賃貸物件は、インターネットや雑誌で調べた後に、実際にその物件を見学に行って、自分のイメージしていた間取りと実際の物件が合っているかどうかを確認するのは大切なことと言えます。

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